池尻のマンション、池尻大橋のマンション、三宿のマンション、三軒茶屋のマンション、目黒、渋谷、世田谷などの不動産の賃貸・仲介・売買・管理。行動できる人材を募集。

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掲載経過により、表現や数値等に差異がありますので、内容はあくまで参考で、詳細はご相談ください。
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1.土地売買の留意点

  • 市街地においては、登記簿面積と実測面積は一致しないことが多いようです。

  • 土地の地目が、「宅地」と「雑種地」の異なる場合は、合筆はできません。

  • 登記済証(権利証)を紛失した場合には、保証人2人より保証書を作成して登記手続きをする必要があります。登記済証(権利証)は再発行されません。

  • 買主を権利者として、売買代金の決済を条件として仮登記を行う場合は、登記済証(権利証)を添付する必要はありません。

  • 売主が消費税の課税業者であっても、土地の譲渡には、消費税は課税されません。

  • 抵当権設定登記がある場合、抵当権設定登記を抹消しなくても、買主に所有権移転登記を行うことは可能です。

  • 固定資産税や都市計画税の清算は地方税法等の法律に基づいて行われているものではありません。従って、固定資産税や都市計画税の清算分は実質的に売買金額の一部を構成することになります。

  • 売買契約締結直後に物件を売却した場合は、「中間省略登記」といって短期で転売するときなどに登記費用の節約手法として使われるが、不動産取得税についてっは、所有権移転登記の有無にかかわらず不動産を取得した者に対して、課税されます。



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